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株式会社アルファネットは、コンピュータソフトウェアの開発及びマーケティングリサーチの会社です。

 

〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-7 福禄ビル9F

プログラム自動生成ツール【 C#8わりくん 】

開発の背景
1)ユーザ企業のコスト削減のための主なキーワード
  ・内製化 ・若年技術者の活用 ・納期短縮
2)IT業界は未だに家内工業的な開発スタイルが多く、生産性が非常に低い
3)オフショアによる国内IT業界の空洞化を少なくしたい
特 徴
1)名前の通り、8割程度のC#ソースプログラムを生成することを目指す
  残り2割はDIY
2)既存の同様のツールは、そのツールに合わせた設計書の記述が必要なものが多いが、 このC#8わりくんは、現在あなたの会社で使っている設計書の形式に合わせますので、設計書の書き方を変更することなく利用することができます
3)同じような構造のプログラムができるので、保守もしやすい
プログラム生成パターンと
入力情報
1)プログラム生成パターン
  <Microsoft Visual C#2008 クライアントサーバ型>
 @ 画面(検索、一覧、詳細)
 A 帳票(EXCEL2010)
2)入力情報
 @ プログラム設計書
 A テーブル定義書 (日本語名称から物理名称への翻訳用)
 B 設定ファイル
  (設計書やテーブル定義書のどこに何が記述されているかを指定)
 C プログラムパターン群
  (あなたの会社で使用しているパターンに置き換えても良い)
備 考
プログラム生成できないロジックは、日本語の文章をTODOリストとしてプログラム内に出力します
問い合わせ先
お問い合わせはal-c8kun@al-net.co.jpにメールして下さい

このツールは、下記のような経験をもとに造りました。

  • 「私でも早く簡単にプログラムを造るには、どうしたら良いのかな・・・」
    「これだけ仕様書に細かく書いてあるのに、プログラムに落とし込む時間がかかり過ぎじゃない」 と言われる。
  • 私がプログラムを造るときの手順は、下記の通りです
    1)仕様書と画面などを貰い、どのような構造にするか考える
    2)類似のプログラムソースを探す
    3)類似のプログラムに合わせて、仕様書に書いてあることをプログラム言語で組み込む
    4)テーブルの詳細は、テーブル定義書を参照
  • この、C#8わりくんも同様の手順でプログラム生成します
    1)類似のプログラム −−− 準備されているプログラムパターンがある
    2)プログラミングとは、仕様書に書いてあることをそのままプログラム言語に置き換える作業なので
     @仕様書を読み、ただひたすら仕様書に書いてあることをプログラムパターンにプログラム言語で出力
     Aテーブル情報(日本語名称から物理名称変換、桁数など)はテーブル定義書を参照する
     Bさすがに、曖昧言語の日本語文章のロジックは、プログラム言語に置き換えるのは難しいので、
      そのままTODOリストとして出力(プログラムソースのコメントにはなるでしょう)

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